XMでは、FX通貨だけではなくCFD取引といって株式指数・商品・エネルギー・貴金属を取引する事ができます。

そんなCFD商品の中でも「日経225」は最も知名度・人気度が高い商品です。

日本の経済状況を表す日経225は、我々日本人には予測がしやすい株価指数でしょう。

今回はXMで取引可能な日経225について徹底的に解説していきます。

ちなみに…

CFD取引自体は全部で47種類存在し、数ある海外FX会社の中でも断トツの銘柄数を誇ります。全銘柄の特徴については、以下記事にまとめているのでぜひ参考にしてください。

【XMでCFD取引】海外FXでCFD取引するならXMである理由と銘柄解説

XMの日経225とは

XMの日経平均について

日経平均株価は日本経済新聞社が算出する株価指数の事です。日経平均と言ってもすべての企業の平均ではなく、東証一部上場企業の中から225銘柄を選んでいます。選考対象は流動性が高く業績の良い企業。2019年現在では、トヨタ・ファーストリテイリング・DeNa・楽天などの大企業が選出されています。

そんな日経平均ですが、XMで取引する前に注意すべきポイントが3つあります!

XM日経225の注意点
  • 入れ替え基準は業績
  • 除数を用いた厄介な計算方法
  • 国内証券会社とは異なる

日経225で勝ちたいのであれば、必ず押さえるべきポイントですのでお見逃しなく。

入れ替え基準は業績基準

銘柄の入れ替え基準
  • 業績不振で株価下落したら除外
  • 成長中で株価上昇したら追加

日経平均株価が初めて算出されだしたのは1950年です。60年以上の同じ銘柄で算出し続けているわけではなく、日々入れ替えが行われています。一番最近の例で言うと、2019年10月にエムスリーを採用し東京ドームを除外しました。

「株式の平均を求める日経平均なら、入れ替え後は株価があがるのでは?」

少し勘が働く人ならそう思いますよね・・・でも違います。

株価の低い企業を除外して、株価の高い企業を追加したのだから株価が上昇しそうなものですが一筋縄ではいきません。日経平均株価を求める計算式は少々複雑です。

除数を用いた厄介な計算方法

日経平均の計算方法
日経平均株価=全構成銘柄の修正株価合計÷除数

基本的には「225銘柄の合計÷225」が大原則です。ただ、株式分割や入れ替え時に株価が大きく変動するのを防ぐために「225」の部分が変動します。これを除数と言って、現在は「24.966」まで少なくなりました。

入れ替えが起きても日経225の株価指数はほとんど変化しません。これが理由で、現在でもバブル経済崩壊直前の日経平均38,915円87銭を上回ることが出来ずじまいという訳です。日経平均株価は調整されている株式指数だと覚えておきましょう。

歪んだ株式指数という見方

日経平均株価は歪んだ株式指数だと言われています。これは、日経225が株価の高い株式からの影響を強く受けやすい事に由来します。株価上位3社の株価だけで全体の20%弱を占めるほどで、株価上位の値動きだけで日経225の数値全体を簡単に動かしてしまいます。

過去には、たった2社の値動きで日経平均が49円上昇した事例もあるほど。(以下、2019年10月24日のニュース)

日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は4日続伸、エーザイと東京エレクトロンの2銘柄で約49円分押し上げ

エーザイ・東京エレクトロンは株価上位10社の中に含まれており、日経225が上位株によって左右されることを顕著に表していますね。裏を返せば日経平均を取引するのであれば上位企業の業績チェックは必須だという事です。

XMで日経平均株価(日経225)を扱う上での注意点3つ(「業績で入れ替え」「除数による計算方法」「上位株価は要チェック」)を見てきました。続いては、XMで株式指数を扱う上で知っておきたい先物と現物の違いについてご紹介していきます。

日経225現物と先物の違い

XMの日経取引について

XMでは日経225を筆頭に、株式指数はほとんどの銘柄で現物・先物の両取引が可能です。現物取引・先物取引について簡単に違いを解説すると以下の通り。

先物と現物の違い
  • 現物取引…現在、売買可能な商品を取引する
  • 先物商品…将来の売買について、価格を予想し取引する

現物取引は現在の価格で売買するだけですが、先物取引は将来約束された時までの価格について予想して取引します。取引する上であなたが気を付けるべき「現物と先物の違い」を下表にまとめたのでご覧ください。

先物と現物の違い
現物取引先物取引
期限なしあり
スプレッド狭い広い
スワップポイント両方マイナスなし
配当金ありなし
おすすめスキャル/デイトレスイング

それぞれの違いについて簡単に解説していきますね。

日経225の期限(限月)

現物取引先物取引
期限(限月)なしあり

日経平均の現物取引は期限なしで取引できますが、先物取引には限月(げんげつ)と呼ばれる期限があります。ちなみに日経225先物の期限(限月)は3カ月であり、2カ月以上ポジションを持ち続けることはできません。

日経225のスプレッド

現物取引先物取引
スプレッド狭い広い

日経平均の現物取引のスプレッドは狭いですが、先物取引のスプレッドは広いです。2019年11月の数値だと、日経225の現物スプレッド1.2pips・先物スプレッド2.4pipsですね。

XMの先物と現物

日経225のスワップポイント

現物取引先物取引
スワップポイント両方マイナスなし

日経平均現物取引のスワップは両方マイナスですが、先物取引のスワップポイントはありません。長い期間持ち続けるスイングトレードであれば、スワップポイントの付かない先物取引をおすすめいたします。

日経225の配当金

現物取引先物取引
配当金ありなし

日経225現物には配当金がありますが、先物取引には配当金はありません。現物取引で買いポジション(ロング)の場合は配当金が給付され、売りポジション(ショート)の場合は配当調整金を支払いましょう。

日経225のおすすめ

現物取引先物取引
おすすめスキャル/デイトレスイング

現物取引はスプレッドが狭いかわりに、売り買いのスワップ・売りの配当がマイナスなので短期売買向けです。スキャルピング・デイトレードは現物取引がお得ですね。

先物取引はスプレッドが広いかわりに、スワップ・配当が0で済むので長期売買向けです。スイングトレードは先物で取引するようにしましょう。ただし先物取引には期限(限月)が存在するのでゴールを意識して取引してください。

XMの日経225は、先物・現物取引の両方が可能なので、あなたに合ったトレードを選べるのは魅力的ですね。続いては、証拠金の計算をしてみましょう。

XMの日経225の取引条件

日経平均の取引条件

まずは、現物取引と先物取引で取引条件が異なるので、それぞれ見ていきましょう。

現物取引の日経225の取引条件

現物取引の日経225の取引条件は以下の表の通り。

特徴
必要証拠金率 0.5%
レバレッジ 200倍
スプレッド 1.2pips
最小/最大取引サイズ(MT4) 1/12500
最小/最大取引サイズ(MT5) 1/10000
ストップレベル 10

※ストップレベルとは、指値・逆指値注文する際に必要な現在価格との距離。

現物取引の注意点は、売りと買いの両方にマイナススワップが付くことです。

スワップポイントは常に変動するため、MT4またはMT5で確認するようにしましょう。

また、現物取引ではスワップポイントは別に「配当金調整」が行われます。

現物取引の配当金調整とは?

現物取引では、買い注文には配当金の受け取り、売り注文には配当金の支払いが必要になります。

計算式は以下の通り。

配当金調整額=申告された指数配当金×ロット数

「申告された指数配当金」はXMの公式ページで毎週更新されているので、取引前に確認しておきましょう。

先物取引の日経225の取引条件

先物取引の日経225の取引条件は以下の表の通り。

特徴
必要証拠金率 0.50%
レバレッジ 200倍
スプレッド 2.4pips
最小/最大取引サイズ(MT4) 1/12500
最小/最大取引サイズ(MT5) 1/10000
ストップレベル 14

※ストップレベルとは、指値・逆指値注文する際に必要な現在価格との距離。

先物取引の場合、スワップポイント・配当金調整は一切関係ないので気にする必要がありません。

それでは、日経225の証拠金計算方法を見ていきましょう。

日経225の証拠金計算方法

日経225の証拠金計算方法

日経225の証拠金計算方法はFXの証拠金計算方法と多少異なります。

証拠金の計算方法

ロット数×コントラクトサイズ×オープン価格×必要証拠金

それぞれ、以下の数値を当てはめて下さい。

  • ロット数:取引lot数
  • コントラクトサイズ:株式取引は1
  • オープン価格:エントリー時の価格
  • 必要証拠金率:日経は0.5%

実際に例を挙げて証拠金を求めてみましょう。

例)日経225を1lot分、22,800円で買いエントリー

ロット数:1lot
コントラクトサイズ:1
オープン価格:22,800円
必要証拠金率:0.5%

必要証拠金=1lot×1×22,800円×0.5%=114円

日経225を1Lot分取引するには、100円ちょっとの証拠金で取引できます。

他のCFDはレバレッジが100倍未満なので証拠金が数千円必要な事を考えると、日経が一番証拠金が少なく取引できるでしょう。

最後に、XMならではの日経225の魅力について解説していきます。

XMの日経225の魅力はスプレッドと読みやすさ

日経取引が人気な理由

XMの日経225の魅力は以下の2つ。

XMの日経225の魅力
  • スプレッドの狭さ
  • 値動きの読みやすさ

それぞれの魅力を解説していきます。

スプレッドの狭さ

日経225のスプレッドは現物取引では1.2pips、先物取引では2.4pips

株式指数で主要な銘柄の現物取引におけるスプレッドは以下の通り。

JP2251.2
US302.8
US1002.0
FRA401.8
AUS2003.0

主要銘柄の中で日経225のスプレッドは最も狭くなっていますね。

値動きが読みやすい

日経225の値動きの特徴として、 トレンド発生中は天井や底までそのまま1方向に進むことが多い、ということが挙げられます。

また、日経225は日本経済の指標。日本人にとっては最も情報が集めやすく、推測しやすい銘柄であることは間違いありません。

現物取引と先物取引の取引条件の違いに注意して、あなたにあったトレードを日経225で始めましょう。

公式サイトはこちらです。

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XMでは日経225以外にも色々なCFD取引があります。興味ある方は、XMのダウ・ナスダック・S&P500・ドルインデックスを徹底比較!や、XMのダウ・ナスダック・S&P500・ドルインデックスを徹底比較!を参考にしてください。

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